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「砂が焼けて海風も熱風に…」厳しい暑さ続く中、津田の松原海水浴場は?海の家でも熱中症対策 香川

 23日、岡山・香川では2026年最も多くの地点で35℃以上の猛暑日となりました。香川県さぬき市にある「津田の松原海水浴場」には厳しい暑さの中でも海水浴を楽しもうと高校生らが訪れていました。

(高校生)
「気持ちいい!」

(小学校5年生)
「結構気持ちよくて、泳いでみて結構楽しいです」

 初めて娘を海に連れてきた親子もいました。

母「すごい最初は波の音に怖がっていたんですけど、気持ちいいのか、ずっと海に入っているので楽しいです」
娘「(Q.楽しい?)うん」

 23日は平日ということもあってか、人はまばらでした。

(海の家さつき/小松かおりさん)
「平日はぱらぱらですけど、若い高校生とかが来てくださったり、結構、土日は集中的に来るので、お子さん夏休みに入ったのでにぎわってます」

 それでも2026年の厳しい暑さには……。

(海の家さつき/小松かおりさん)
「暑い。連日すごい暑いですよね。もう砂が焼けてますから、海風も熱風になってて、むちゃくちゃ中も暑いです」

 熱中症警戒アラートが続く連日の暑さで、海水浴客を迎える海の家でも熱中症対策が欠かせません。

 トタン製の屋根で熱気がこもるため、天井に断熱シートを付けたり、扇風機を回したりしているそうです。

 市の観光協会によりますと、2026年は8月下旬ごろまで開き、来場者は例年通りの約7万4000人を見込んでいるということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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