四国電力は30日、8月使用分の電気料金の燃料費調整について発表しました。
2026年6月の貿易統計が発表されたのに伴い、低圧の顧客の電気料金に適用される平均燃料価格は1klあたり4100円上がりますが、国の負担軽減措置は1kWhにつき1円上乗せされることから、燃料費調整単価は1kWhにつきマイナス10.17円と前月比マイナス0.37円となり、平均的な家庭の支払額は7612円と、前の月と比べて96円値下がりします。
ニュース
四国電力は30日、8月使用分の電気料金の燃料費調整について発表しました。
2026年6月の貿易統計が発表されたのに伴い、低圧の顧客の電気料金に適用される平均燃料価格は1klあたり4100円上がりますが、国の負担軽減措置は1kWhにつき1円上乗せされることから、燃料費調整単価は1kWhにつきマイナス10.17円と前月比マイナス0.37円となり、平均的な家庭の支払額は7612円と、前の月と比べて96円値下がりします。
ADVERTISEMENT