香川県は30日、2025年に訪れた観光客の動態調査報告(確定版)を発表しました。それによりますと、宿泊客の消費額は約1361億1000万円と、前年より約39%増加しました。
宿泊客1人当たりの平均消費額は3万7950円で、うち宿泊費が約1万5000円、飲食費が約8000円、土産代が約6400円などとなっています。日帰り客の1人当たり平均消費額は8185円でした。
県が2025年11月に行ったアンケート調査によると、観光客は女性が59.4%を占め、40代が約2割と最も多く、平均宿泊数は1.55泊で、香川への訪問回数は「4回以上」が約半数で最も多く、次いで「初めて」が約25%でした。