国が物価高騰対策として行う「電気・ガス料金支援」に伴い、四国電力は低圧供給(家庭など)と高圧供給(企業など)の全ての顧客を対象に、2026年8月分から10月分の電気料金の割り引きを行います。
四国電力は6月2日、電力会社が自由に料金を設定できる「自由料金」の負担軽減措置の実施を決めるとともに、料金の変更に国の認可が必要となる「規制料金」についても経済産業大臣に認可を申請。12日に認可を受けました。
各月の燃料調整単価から、8月分と10月分は、1kWhあたり低圧供給が3.50円、高圧供給が1.80円を割り引き。9月分は、低圧供給が4.50円、高圧供給が2.30円を割り引きます。
標準的な世帯のモデルケース(7月の使用量366kWhで算定)の場合、8月の料金が1281円割引となります。
割引適用を受けるため、顧客が新たに手続きを行う必要はありません。