岡山県が7日、熊本地震の被災者が一時入居できる県営住宅の部屋を提供することを発表し、申し込みの受付を始めました。
提供するのは、東岡山団地3戸、芳賀佐山団地2戸(岡山市)、山陽団地3戸(赤磐市)、中庄団地と笹沖団地それぞれ3戸ずつ(倉敷市)、総社泉団地5戸(総社市)、佐良山団地1戸(津山市)の合わせて20戸(予定)です。
入居期間は6カ月(延長可)で、家賃は6カ月間免除し、敷金は不要です。2026年8月下旬から入居可能で、エアコンや冷蔵庫、照明などを岡山県が準備します。市町村から熊本地震の罹災証明を交付されている人らが対象です。
問い合わせは、岡山県住宅課(086-226-7867、閉庁日を除く午前8時30分~17時15分)まで。