百十四銀行(高松市)は8月3日、2025年4月~6月期(第1四半期)の決算を発表しました。
連結の経常収益は、貸出金利息の増加による資金運用収益の増加や株式売却益などで70.7%増の412億2100万円でした。経常利益は29.3%増の95億3900万円、純利益は28.4%増の61億7900万円でした。
本業のもうけを示す単体のコア業務純益は35.4%増の86億9500万円でした。資金利益の増加などが要因としています。
百十四銀行は、2027年3月期決算の連結純利益の予想を210億円と据え置きました。