百十四銀行が2026年3月期の決算を発表しました。
(百十四銀行/森匡史 頭取)
「2期連続の増収増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となりました」
子会社も合わせた連結の業績は、経常収益が2025年3月期と比べて185億円増えて1085億円、当期純利益は51億円増えて188億円でした。
日銀の政策金利上昇で貸出金の利息が増えて資金利益が増えたことや、コンサルティング活動が堅調だったことなどが「増収増益」の要因です。
百十四銀行は2027年3月期も「増収増益」を見込んでいて、経常収益は1165億円、当期純利益は210億円と予想しています。