トモニホールディングス(高松市)が2026年5月14日、2026年3月期の決算を発表しました。
銀行の売上高にあたる経常収益は、貸出金利息の増加で資金運用収益が増えたことなどによって10.1%増の1047億円、費用などを差し引いた純利益は2.0%増の161億円といずれも増加しました。
香川銀行と徳島大正銀行を合わせた本業のもうけを示すコア業務純益(投資信託の解約損益を除く)は約20%増の322億円でした。
来期の連結業績は、純利益10.4%増の178億円を予想しています。
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トモニホールディングス(高松市)が2026年5月14日、2026年3月期の決算を発表しました。
銀行の売上高にあたる経常収益は、貸出金利息の増加で資金運用収益が増えたことなどによって10.1%増の1047億円、費用などを差し引いた純利益は2.0%増の161億円といずれも増加しました。
香川銀行と徳島大正銀行を合わせた本業のもうけを示すコア業務純益(投資信託の解約損益を除く)は約20%増の322億円でした。
来期の連結業績は、純利益10.4%増の178億円を予想しています。
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