香川県は2026年9月5日と6日、イオンモール高松で「こころの健康展」を開催します。
香川県によりますと、精神疾患は糖尿病や高血圧と同じで、誰もがかかる可能性があります。ストレスにうまく対処し、できるだけ減らす生活を心掛け、先入観やかたくなな態度を取らずに認め合い、自分らしく生きることが自然だということです。
健康展では、精神障害者が作った手芸、陶芸、絵画などを展示する他、ストレス・アルコールチェックのコーナーなどが設置されます。
コロナ禍以降、様々なこころの不調を抱える人が増えているということです。香川県では、眠れない、外出できなくなった、イライラが続く、飲酒量が増えた、買い物やギャンブルがひどくなったなど、嘱託医による心の健康相談を実施しています。