2026年7月に発生した熊本地震の被災者の健康管理を行うため、香川県が5日、保健師らを派遣しました。
派遣されるのは、保健師2人と管理栄養士、連絡要員の香川県職員合わせて4人です。5日朝、県庁前で出発式が行われました。
4人は最大震度7を観測した熊本県宇城市に5日に入り、家庭訪問などを行って、自宅で過ごす被災者の健康管理を行います。
(香川県健康政策課/増田史也 主任[保健師])
「(被災者は)不安な気持ちで過ごしていると思うので、しっかりその気持ちを聞きながら熱中症や食中毒・感染症などいろんな課題もあると思うのでしっかりと活動できたら」
香川県は、厚生労働省の要請に基づき、8月31日まで宇城市に保健師らを交代で派遣します。