JR西日本は17日、2026年のお盆期間(8月7日~16日)の利用状況を発表しました。
JR西日本によりますと、山陽新幹線の利用者数は上り・下り合わせて192万9000人で、前年度比100%でした。山陽新幹線の下りのピークは8月8日(土)で13万8000人、上りのピークは8月16日(日)で14万6000人でした。
また在来線特急の利用者数は、岡山~新見の「特急やくも」と「サンライズ出雲」で、上り・下り合わせて4万5000人(対前年度比121%)。
岡山~児島の「しおかぜ」と「南風」、「サンライズ瀬戸」で、上り・下り合わせて11万2000人(対前年度比98%)でした。