毎年恒例の「おかやま桃太郎まつり」が22日開かれ、岡山市中心部は「うらじゃ踊り」の熱気に包まれています。
桃太郎伝説の鬼「温羅(うら)」にちなんだ、うらじゃ踊り。
演舞場の一つ、岡山市北区の下石井公園では30℃を超える暑さの中、個性的な化粧を施した踊り子たちがはつらつした踊りを披露しました。
(踊り子は―)
「暑い中、みんなでたくさん踊れて良かったです」
「楽しくて本当に。いい大会だなって思いました」
(観客は―)
「活気があっていい」
「(踊り子が)幅広い年齢層で、すごくこっちも元気をもらいました」
「おかやま桃太郎まつり」は23日も開かれ、2日間で82の踊り連、約3400人の踊り子が参加するということです。