四国経済産業局は21日、2026年6月の四国地域の経済動向について発表し、「緩やかに持ち直している」へと判断を引き上げました。
鉱工業生産指数は前月比が2カ月連続で上昇し、「緩やかな持ち直しの動き」へと上方修正しました。個人消費は「持ち直している」と据え置きました。
公共工事の請負金額が2カ月ぶりに前年を上回り、2026年度の設備投資計画額が3年連続で前年度を上回る見込みなどとしています。
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四国経済産業局は21日、2026年6月の四国地域の経済動向について発表し、「緩やかに持ち直している」へと判断を引き上げました。
鉱工業生産指数は前月比が2カ月連続で上昇し、「緩やかな持ち直しの動き」へと上方修正しました。個人消費は「持ち直している」と据え置きました。
公共工事の請負金額が2カ月ぶりに前年を上回り、2026年度の設備投資計画額が3年連続で前年度を上回る見込みなどとしています。
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