海上自衛隊の護衛艦が22日、高松港で一般公開されました。
高松港に寄港したのは護衛艦「あきづき」です。長崎県の佐世保を母港とし、南西諸島などで活躍しています。高松港に寄港するのは2回目で、今回は海上自衛隊の広報活動が目的です。
全長約150m、排水量5050tで、ミサイルなどの探知能力が高いのが特徴です。
訪れた人は装備を見学したり、乗組員と記念写真を撮ったりしていました。
(訪れた人は―)
「めっちゃ良かったです。大砲がありまして、大砲はめちゃくちゃ強そうでした」
「探検できたとこと、楽しかった」
「あきづき」の一般公開は、23日も行われます。
高松港は2024年4月に国の「特定利用港湾」に指定され、自衛隊や海上保安庁が平時の訓練などで利用できるようになっています。