「瀬戸内海放送 環境美化振興財団」が自然環境の保全などに取り組んでいる団体と個人を表彰しました。
2026年度の大賞には県立多度津高校が選ばれました。多度津高校は県内で唯一水産系の学科がある高校で、海ごみ問題やうどんやハマチなどの食品ロス問題の解決に向けて取り組んでいます。
(多度津高校/渡邉 謙 校長)
「活動自体は地道な小さな1歩1歩だと思うが、こうしたものがきっかけで社会の大きな1歩として貢献できたら」
特別賞には10年以上にわたり月1回公園の清掃などを行っている「上之町南公園愛護会」と、地域ボランティアとして24年間河川の清掃をしてきた鍋嶋明人さんが選ばれました。