百十四銀行(高松市本店)の仲介で、高松青果(野菜・果物の卸売り)が、たかまつ子ども食堂ネットワークに月1~2回程度、新鮮な野菜を寄贈することになりました。
7月28日に高松青果で寄贈式が開かれ、規格外のものを中心に約40㎏のキュウリが贈られました。子どもたちに食事を提供するため、定期的に食材を必要としているたかまつ子ども食堂ネットワークと、規格外野菜の有効活用先を探していた高松青果を百十四銀行が「マッチング」しました。
2028年11月1日に創業150周年を迎える百十四銀行の記念事業の一環です。百十四銀行は今後も「だから、挑む。ありがとうを、たしかなカタチに」をメインテーマに、地域と一体となって様々な事業に取り組む予定です。