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【天気予報】5日は曇り予想も6日から再び雨の見込み 前線停滞の場合はダム貯水率が平年値まで回復の可能性も 岡山・香川

 4日(金)は各地で雨の一日となりました。本州の南に停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、岡山・香川とも大気の状態が不安定になりました。

 降り始めからの降水量は、倉敷市で79.5mm、岡山市で39.0mm、香川県の多度津町で51.0mmなどとなりました。

 雨は4日夜遅くにかけて次第にやみ、5日は各地で雲が広がるでしょう。前線に近い香川県では午前中、にわか雨が降る可能性があります。

 6日(日)~7日(月)にかけて前線が再び北上し、湿った空気が流れ込んで雨が降りやすくなりそうです。

 ウェザーニューズによると、月曜の昼にかけての予想積算降水量は、高松で50mm、高知県の早明浦ダム周辺では50~100mmです。

 前線が停滞した場合、早明浦周辺で約300mmの雨が降る可能性もあります。

 300mmほど降れば早明浦ダムの貯水率が平年値に近付く計算ですが、台風や前線の動きによって変わってきますので、最新の情報を確認してください。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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