9月25日の「十五夜」に合わせて香川県の食材を使った月見団子が販売されます。
香川県が県産食材を知ってもらおうと、県内の9つの和菓子店が共同で企画しました。2026年が4回目です。
高松市の菓子工房ルーヴの団子は、おいでまいの米粉の生地であんを包み、黄色いチョコレートの満月を添えました。
丸亀市のきさらぎのどら焼きで包んだ団子は、米粉の団子で雲を、スイートポテトあんの団子で満月を表現しています。
この他、香川県産の和三盆糖や希少糖、いりこなどを使ったものもあり、各店舗で予約を受け付けています。
9月25日には高松市の玉藻公園でだんごを食べながらジャズを楽しむ催しもあります。