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大型商業施設で無差別殺傷事件を想定した訓練 警察、消防、従業員らが連携 岡山市

 岡山市の大型商業施設で無差別殺傷事件などを想定した対処訓練が8日、行われました。

 訓練は、岡山市北区の「イオンモール岡山」で、ナイフを持った不審者が客に襲い掛かり、負傷者が出た想定で行われました。

 警察、消防、店の従業員ら30人あまりが参加しました。

 従業員から通報を受けた岡山中央署の警察官らが警棒や盾で不審者を制圧。その後、岡山市消防局の救急隊員が負傷者の応急処置をして搬送しました。

(岡山中央警察署/久本浩貴 地域安全官)
「店や警察や救急が連携して対応できるように訓練を行いました。この訓練を生かして落ち着いた対応ができるようにしていただきたい」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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