9月7日、高松市塩江町のごみ処理施設で火事があり、機械の一部が焼けました。
高松南警察署によりますと、7日午後1時30分ごろ、高松市塩江町安原下の「高松市南部クリーンセンター」の職員から「破砕ごみがコンベア内で燃えている」と119番通報がありました。
消防が約2時間30分後に消し止めましたが、ごみを小さく砕く機械をつなぐ「べルトコンベア」のベルト部分が焼けました。
施設の1階にある機械でごみを細かく砕く作業をしていたところ、砕いたごみがベルトコンベアの上で発火したということです。
出火当時、施設には約30人の職員がいましたが、避難して無事でした。警察が火事の原因などを調べています。