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岡山県庁の食堂で桃のスイーツビュッフェ 「規格外」使用でフードロス削減 台北線10周年で台湾テーマのグルメも

 岡山県庁の食堂で県産の桃をたっぷり使ったスイーツビュッフェが14日始まります。フードロス削減につなげるため規格外の桃を使っています。

 岡山県庁の食堂で14日始まる桃のスイーツビュッフェ。13日、関係者向けの試食会が開かれました。

 タルトや大福など桃を使った約10種類のスイーツが並びます。カットした桃も、食べ放題です。

 使われている桃は全て、小さかったり傷が付いたりした「規格外」のもの。フードロスの削減につなげます。

 次は、県庁の食堂「らしい」メニュー。

 岡山―台北線が14日に就航10周年となるのを祝い、ダージーパイや鶏肉飯、台湾まぜうどんなどをラインナップしました。

 豆乳を使った台湾スイーツ「豆花」には、好きなだけ桃をトッピングすることができます。

(記者リポート)
「豆乳の優しくてまろやかな味わいと、白桃のさっぱりした甘味がとってもよく合っています」

(おかやま晴れの国食堂 草野智洋マネージャー)
「台湾グルメもたくさん入れていますし、時期のものなので、おいしい桃を食べていただいて、 フードロス問題を意識してもらいたい」

 心ゆくまで桃を楽しめるスイーツビュッフェは、14日から桃の収穫時期の終わりまで行われます。

【桃のスイーツビュッフェ】
・14日~収穫時期終了まで
・大人2800円 小学生1600円(小学生未満 無料)

KSB 報道
執筆:KSB報道
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