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盗難車をパトカーにぶつけた男2人 大麻を使用した疑いで再逮捕 岡山

 岡山県警は、パトカーに盗難車をぶつけて逃走したなどとして8月に逮捕した男2人から大麻の陽性反応が出たとして、13日、2人を再逮捕しました。

 麻薬取締法違反の疑いで再逮捕されたのは、住居不定で大阪・和泉市生まれの自称無職の男(21)と、自称大阪・堺市の建設業の男(28)です。2人は5月15日から8月24日までの間に大麻を何らかの手段で身体に摂取した疑いが持たれています。

 警察によりますと2人は8月24日、浅口市寄島町で停車していたパトカー2台に盗難車をぶつけ、車を放置して逃げ、倉敷市の家の敷地に侵入しました。警察は自称無職の男を邸宅侵入の疑いで現行犯逮捕し、近くにいた自称建設業の男を公務執行妨害の疑いで緊急逮捕しました。捜査の過程で2人の尿を鑑定した結果、大麻の成分が検出されたということです。

 2人は警察の調べに対し、「間違いないです」と容疑を認めているということです。

 警察は、2人が大麻を手に入れたルートや、使用した時期や量などについて捜査しています。また、盗難車についても捜査しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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