岡山県倉敷市の解体工事現場から電動工具などを盗んだとして、倉敷市の建設作業員の男(26)と少年(19)が16日、窃盗の疑いで逮捕されました。
倉敷警察署によりますと、2人は共謀し、2026年7月28日午後8時20分ごろから25分ごろまでの間、岡山市中区の建設会社が管理する倉敷市の解体工事現場から電動工具や発電機など4点(時価合計20万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
少年は、7月31日に倉敷市のマンションの新築工事現場に侵入し、電動工具などを盗んだとして、8月27日に別の男(24)とともに逮捕され、警察のその後の捜査で今回の逮捕に至りました。
警察の調べに対して2人はともに容疑を認めているということです。動機については、男は「売って金を得るため」、少年は「弟の入院代を工面するため」と話しているということです。