投資名目で高松市の60代の女性から現金1442万円あまりをだまし取ったとして、茨城県筑西市の無職の男(56)が15日、詐欺の疑いで逮捕されました。
高松北警察署によりますと、男は氏名不詳者らと共謀し、富裕層資産形成計画の投資話で現金をだまし取った女性からさらに現金をだまし取ろうと考えました。
そして2026年8月26日午前9時半ごろから正午ごろまでの間、氏名不詳者らがSNSを使って「出金の前に税金の支払いが必要です」「1442万2702円が今回支払う税金額です」などとうそのメッセージを送信し、9月1日午後3時25分ごろ、高松市内で女性から現金1442万2702円を受け取った疑いが持たれています。
警察の調べに対して男は容疑を認めています。