ニュース

「親父と会って話をしろ」脱退を妨害した暴力団組員に中止命令 香川県警

 暴力団からの脱退を妨害した指定暴力団の組員が19日、高松北警察署から中止命令を受けました。

 高松北署によりますと、高松市の指定暴力団二代目親和会の組員の男(37)は18日、高松市内を走行する車内で、30代男性に「辞めるにしろ辞めないにしろ親父と会って話をしろ」「もし辞めるなら香川からは出て行けよ」などと告げて親和会から脱退することを妨害した疑いが持たれています。

 暴対法では、指定暴力団員が威力を示して加入強要・脱退妨害を行った場合、中止命令を出すことができます。

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT