少女のスカートの中にカメラを差し入れたとして、高松市の会社員の男(28)が6日、香川県迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されました。
高松南警察署によりますと、男は6日午後1時半ごろ、高松市内の大型商業施設で、小型カメラを靴に忍ばせ、少女(16)のスカートの中に差し入れた疑いが持たれています。その様子を見ていた保安員が男を確保し、警察に通報しました。
警察の調べに対し、男は「下着を撮影しようとしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は、余罪などについて捜査を進めています。