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「できたらいいな」を実現 障害やコンプレックスのある人がファッションショーに挑戦 高松市

 新しい一歩を踏み出そうと、高松市で23日、障害やコンプレックスのある人がファッションショーに挑戦しました。

(出演者)
「持病があって外に出ることが苦手なんですけれども、自分がきっかけになればいいな」
「きょうできることで自分を輝かせて行きたいなと思って応募しました」

 ファッションショーの名前は「YELL COLLECTION」。NPO法人未来ISSEYが、コンプレックスなどを持つ人に勇気を届けたいと企画しました。

 ランウェイを歩く山本さん兄弟。兄・陽向(ひゅうが)さんは小学6年の時足に骨肉腫が見つかり、手術をしました。現在は杖をつきながら歩いています。

 23日は妹・結唯(ゆい)さんと仲良く歩きました。

(兄・陽向さん)
「ばっちりきまったなと思う。僕は元々足の病気になっていたんですけど、実際に歩いてみて自分も自信はついたし、同じような境遇の方もおしゃれできるようになったらなと思う」

(妹・結唯さん)
「楽しかった。(次は)ダンスしたい」

(未来ISSEY/藤田紗久らさん)
「出ている子たちにも今回を機にまたステップがあがったから『次はこういうことできるんじゃないかな』と、どんどんステップを自分からあげていけるようなものに今後もしていきたいし、きょうの皆にもそうなっていただきたい」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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