SDGs(持続可能な開発目標)に積極的に取り組む企業や団体などを登録する「かがわ地方創生SDGs登録制度」で、香川県が新たに5社を登録しました。
登録したのは、高松市のオレンジセンス(建設業)、カワニシカバンプロダクト(製造業)、太平ビルサービス高松支店(サービス業)、保険ネットワークセンター(金融・保険業)、坂出市の四国造園(建設業)です。登録期間は、2026年8月31日~2031年3月31日です。
2026年6月5日から7月31日までの第9回募集期間に申請があった企業のうち、経済・社会・環境の全てに関わる取り組みを実施し、具体的な目標を認定してSDGsの17のゴールと関連付けがなされていることを確認しました。
登録事業者には登録証(電子データ)が交付され、香川県のホームページで事業者名や取り組みが公表されます。香川県オリジナルのロゴマークが名刺などで使え、中小企業BCP策定支援補助金などの補助率がかさ上げされます。