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ことでんの「1070形1073×1074号」が新型車両導入に伴い引退 記念イベント実施

 ことでん(高松琴平電気鉄道)の、1070形1073×1074号が、新型車両2000形の導入に伴い運転を終えます。ことでんは、引退を記念したイベントを実施します。

 ことでんによりますと、1073×1074号は1958年に製造され、1986年に京浜急行から譲り受けた2両1編成の車両です。この車両の引退により、1070形は、現役では最も古い1071×1072号を残すのみになるということです。

 誰でも乗車できる最後の日は、11月14日です。車両の中に、公募で集まった1073×1074号の写真を展示するということです。また、この日利用できる特別デザインの1日フリー切符を、伏石駅限定で500枚で販売しています。

 このほか21日と23日には、仏生山工場で計15回の撮影会も実施するということです。また22日には、音を楽しむ鉄道ファン「音鉄」向けに、抽選・先着でチケットを購入した人のみ参加できる録音ツアーを実施されます。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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