香川県警は、交通事故が多い傾向にある年末年始に向けて、夜間の特別取締部隊「セーフティ・ナイト部隊“ZERO”」の活動を強化します。
県警によりますと、2021年~2025年の5年間で、県内の交通事故による死者数は、1カ月あたり平均2.6人ですが、12月は平均4.6人と多く、他の月と比べて最も多くなっています。日没が早いことや、飲酒の機会が増えることなどから、例年12月は交通事故が増える傾向にあります。
こうした状況を受け県警は、交通事故を引き起こす特に危険な行為「爆音爆走」「アルコール(飲酒運転)」「ながらスマホ」を取締ります。一斉検問を実施するなど、活動を強化するということです。