現代の岡山を舞台に、岡山県の子どもたちが演じるミュージカルが、23日と22日の2日間上演されました。
オハヨーホールディングスとライフデザイン・カバヤ主催の岡山子ども未来ミュージカル「ハロルド!」には、岡山県出身・在住の小学生から高校生、52人が出演しました。
「ハロルド!」は、小学生の「みのり」が人型ロボット「ハロルド」と旅に出て、岡山の自然や人々の営みを再発見し、成長していく物語です。
8回目となる今回は「みのり」役を中学2年生の山﨑真央さん、「ハロルド」役を中学3年生の藤井愛永さんが演じました。
オーディションで選ばれた子どもたちは、2カ月に及ぶ練習の成果を存分に発揮していました。
(みのり役/中学2年 山﨑真央さん)
「やりきったぞというのが今の気持ち。自分の殻を破ることができて、どんどん挑戦の気持ちが生まれて、そこでは成長できたなって思います」
(ハロルド役/中学3年 藤井愛永さん)
「ハロルドのおかげで、もっと大きな舞台に立ちたいなという夢ができたので、将来はミュージカル女優になれるように頑張りたい」