酒酔い運転で事故を起こし相手にけがをさせたとして、岡山市北区野田の団体職員の男(30)が危険運転致傷罪の疑いで11日逮捕されました。
警察によると、11日午後1時35分ごろに岡山市南区新保の市道交差点で、男は酒に酔った状態で乗用車し軽自動車と衝突する事故を起こし、軽自動車の男性運転手(47)に首の打撲などのけがをさせた疑いが持たれています。
男からの110番通報を受けて警察が駆け付けると、男から酒臭がしたため飲酒検知を実施、呼気1リットルあたり0.5mg以上のアルコールが検出されたということです。
警察の調べに対し男は「警察に捕まるほど酒は残っていないと思った」と容疑を一部否認しているということです。
警察が当時の状況を詳しく調べています。