岡山県によりますと、9月28日~10月4日の1週間に県が指定する50の医療機関から報告があったインフルエンザの1医療機関あたりの報告者数は6.12人と、前の週から約2倍に増加しました。
地域別では倉敷市が8.58人、備前地域が7.75人、岡山市が6.83人の順で多くなっています。
またインフルエンザによるとみられる学校などの臨時休業が11施設でありました。
岡山県は9月28日に「インフルエンザ注意報」を発令し、マスクの着用や手洗いの実施、定期的な空気の入れ替えなどの予防を行うよう、広く注意を呼び掛けています。