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秋祭りの日 神社の木が倒れる 電線切れ約400戸が一時停電 けが人なし 高松市

 高松市牟礼町の白羽神社で、秋の祭り当日の未明、敷地内に植えられている「アベマキ」が倒れているのが見つかりました。

 警察によりますと、11日午前0時5分ごろ、祭りの準備をしていた男性から「木が倒れていて道をふさいでいる。停電もしている」と110番通報がありました。倒れた木は高さ約15mで、幅約5mの市道をふさいでいました。けが人はいませんでした。

  倒木によって電線が切れ、周辺地域で一時停電が発生しました。四国電力送配電によりますと、最大約400戸に影響がありましたが、午前6時7分に復旧したということです。

 木は根本から倒れており、神社の宮司によりますと、腐敗が原因とみられるということです。祭りのために訪れた地元の人たちと協力して、道路を通れるよう木を切断したということです。完全な撤去作業は今後神社で行うとしています。

 白羽神社の秋祭りは予定通り行われています。露店は午後8時ごろまで楽しむことができるということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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