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高松市の踏切で緊急走行中の救急車が遮断棒に接触 けが人なし

 高松北警察署によりますと、13日午前7時45分ごろ、高松市本町のことでん(高松琴平電気鉄道)の本町踏切で、緊急走行中の救急車が遮断棒に接触しました。

 救急車には、救急隊員の男性3人と男性(78)、付き添え人の女性(74)が乗っていましたが、けがはありませんでした。遮断棒は破損しておらず、電車の運行に影響は出ていません。

 警察によりますと、救急車は男性を病院に搬送するため、渋滞車両を追い越しながら緊急走行していました。踏切に進入しようとした際、警報機が鳴ったため、手前で止まりましたが、下りてきた遮断棒が救急車の前の部分に接触したということです。

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執筆:KSB報道
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