18歳未満と知りながら10代の少女にみだらな行為をしたとして、神戸市の会社員の男(18)が20日、青少年愛護条例違反(兵庫県条例)の疑いで再逮捕されました。
警察の調べによりますと、男は京都市に住む少女が18歳未満であると知りながら、2026年8月21日午前4時40分ごろから午前5時半ごろまでの間、神戸市の男の自宅でみだらな行為をした疑いが持たれています。
警察の調べに対して男は、「間違いありません」と容疑を認めています。
男は別の13歳未満の少女に対する性的行為の疑いで、9月30日に逮捕されていて、捜査の過程で今回の容疑が浮上したということです。