授業中に女子生徒の胸などを触ったとして、不同意わいせつの罪に問われているフィリピン国籍の元外国語指導助手の男(34)が20日、別の女子生徒に対する不同意わいせつの疑いで再逮捕されました。
高松北警察署によりますと男は2025年11月14日、当時勤めていた高松市内の中学校で英語の授業中、女子生徒の服の上から胸などを触った疑いが持たれています。警察の調べに対して男は「ノーコメント」と容疑を留保しています。
男は2025年11月10日、英語のスピーキングテスト中、別の女子生徒2人に対して同意できない状態で服の上から胸などを触った罪に問われています。
10月19日に高松地裁で開かれた初公判で男は「黙秘権を行使する」と話しました。弁護側も「全ての事件の起訴が終わるまで認否は留保する」と話していました。