解体工事現場で廃材が正しく分別できているかなどを確認するパトロールが20日、香川県で行われました。
毎年2回、全国一斉に行われている「建設リサイクル法一斉パトロール」です。
20日は、高松市天神前で行われている解体工事現場を高松市の職員ら9人が訪れました。
職員らは2002年に施行された建設リサイクル法に沿って、廃材が正しく分別されているかや、コンクリートやアスファルトなどの廃材が適正に再資源化されているかなどを確認しました。
また、解体工事に関連する法令に関する書類やチラシを工事の担当者に手渡しました。
パトロールは10月28日まで、香川県内140カ所で行われる予定です。
(高松市建築指導課/大平満男 係長)
「この法律が施行してかなり経っているので、分別とかは基本というか、形になっているのでかなり普及されていると考えている」