ニュース

岡山後楽園 5月誕生のタンチョウのヒナ死ぬ 羽を広げたまま池に倒れ込み…

 岡山後楽園で飼われていた生後約5カ月のタンチョウのヒナが、10月17日に死にました。同日午前6時半ごろ、飼育員が確認したということです。 

 死んだのは、2026年5月25日に誕生したヒナです。

 岡山後楽園が、監視カメラの動画を確認したところ、タンチョウは、同日の午前1時半ごろ、羽を広げたまま池に倒れ込んだということです。

 岡山後楽園は、9月まで名前を募集していて、これから命名するところでした。死因については、現在、調査中です。

 岡山後楽園には、このヒナが生まれた翌日に生まれた別のヒナがいて、こちらの健康状態に異常はないということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT