実りの秋を迎え、香川県・小豆島の小学生が22日、自分たちで植えた稲を刈り取りました。
土庄小学校の5年生約80人が、2026年6月に田植えをした約5aの田んぼを訪れました。
子どもたちに農業や食への関心を深めてもらおうと、地産地消を推進する地元団体が毎年行っている「稲刈り体験」です。
児童たちは農家から昔ながらの鎌の使い方を教わった後、黄金色に実った稲を楽しそうに刈り取りました。
田んぼから出てきたカエルを捕まえるのに夢中になる子もいました。
(稲刈りを体験した児童は―)
「みんなと協力して稲刈りをするのが楽しかったです」
「自分たちで刈ったお米を食べれるのがめちゃくちゃ楽しみです」