児童生徒らが、統計のスキルやグラフの表現力などを競う「統計グラフコンクール」で、2026年度の入賞26作品が決まりました。466点の応募がありました。
審査の結果、最優秀賞には、「グラフでひもとく!青切符導入の理由」のテーマで応募した岡山大安寺中等教育学校2年の石松美侑さんら、5人と1組が選ばれました。
審査は、身近な課題をとらえて、ふさわしい観察などをし、グラフに表しているか。理解されやすいよう工夫しているか。 訴えたい主題が的確にグラフに表れているか。主題が斬新で興味を喚起するものか、など部門ごとの基準で行います。
〈最優秀賞〉
・小学1・2年生の部「あさがおのたねしらべ」伊島小学校1年 戸田和臣さん
・小学3・4年生の部「常盤公園は防災公園って知られているの?」常盤小学校3年 村木佳穂さん
・小学5・6年生の部「AEDは『ある』だけで使える?―大元小学校区で見つけた、5AのAEDを調べてわかったこと―」大元小学校 近藤望生さん(5年)近藤咲希さん(2年)
・中学生の部「グラフでひもとく!青切符導入の理由」 岡山大安寺中等教育学校2年 石松美侑さん
・小中学生のパソコン統計グラフの部「考えてみよう!ワンコインの使い方―私たちの投資の現在地―」 岡山操山中学校3年 藤田あすみさん
・高校生以上の部「畑のSOS発信」 専門学校岡山ビジネスカレッジ2年 門田流奈さん