倉敷市の国道でバイクによる集団暴走をしたとして、倉敷市の建設作業員の少年(19)と倉敷市の高校2年生の少年(17)が5日、道路交通法違反(共同危険行為等の禁止違反)の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、2人は他の4人と共謀し、7月18日午後3時35分ごろから40分ごろまでの間、倉敷市児島下の町九丁目から児島田の口五丁目までの約2.2kmの国道430号をオートバイ2台と原付きバイク1台で走行。道路一杯に広がっての走行や蛇行運転、信号無視などを繰り返し、交通の危険を生じさせ、他人に迷惑を及ぼす行為をした疑いが持たれています。
パトロール中の警察官が暴走を発見し、その後、防犯カメラの映像などから2人を逮捕しました。警察は「共犯事件のため捜査に支障がある」として、2人の認否を明らかにしていません。他の4人は高校生1人を含む17歳~18歳で、警察が捜査しています。