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衆院選 来月8日投開票 各党の勝敗ラインは

政治

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 2月8日投開票の衆議院選挙に向けて、各党はどのような目標を掲げて戦うのでしょうか。

 国民民主党は「『もっと』手取りを増やす」ことを掲げ、去年の参議院選挙で議席を4倍に増やした勢いを衆院選につなげたい考えです。ガソリン暫定税率廃止などを実績として強調し、倍増の51議席を目標としています。

 共産党は、「自民党政治そのものを変える」として比例代表のすべてのブロックでの議席獲得などを目指しています。これまで候補者の一本化などで協力してきた立憲が合流した新党「中道改革連合」との選挙協力は行いません。

 れいわ新選組は、「日本を守るとはあなたを守ることから始まる」と掲げ、結党以来訴えてきた「消費税廃止」を目指します。今の8議席より増やしたいとしています。

 参政党は、「自民党とはガチンコで戦う」として幅広く候補者を擁立し、保守票を取り込みたい考えです。10倍となる30議席獲得を目標にし、第三極としての政党を目指すとしています。

 日本保守党は、「日本を豊かに、強く」と訴えたうえで、「立候補者全員の当選を目指す」としています。

 社民党は「あなたの税金は、あなたのために」と掲げています。衆議院の議席を失って初めて臨むことになり、今回は3議席以上を目標にしています。

 チームみらいは、「子育て減税」など現役世代をターゲットにした政策で、5議席以上の獲得を目標としています。

 一方、今月24日に結党が表明された「減税日本・ゆうこく連合」は、消費税の廃止や医療と食の安全などを訴え候補者の擁立を目指しています。

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