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会陽で争奪する宝木に祈りを込める儀式 岡山・金山寺

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岡山市北区の金山寺で2月7日に行われる「会陽」に向け、宝木に祈りを込める、「温座」という儀式が行われています。

僧侶の「座」が冷める間がないことから名前がついたとされる儀式で、4人の僧侶が昼夜を問わず1回1時間ほどの祈祷を48回続けます。江戸時代から約160年途絶えていましたが、伝統を守ろうと6年前に復活しました。
寺を訪れた人たちも一緒に読経をしていました。

岸本賢信住職は「みなさん色々不安があると思うので、そういうことが収まって平静な世の中に戻っていってくれたらいいなと思っております」と話しています。

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