岡山と香川の注目グルメを紹介するほっとマルシェ。今回は、厳しい寒さに負けないよう、スパイスをぐっときかせたカレーです。岡山からは刺激的な香りと奥深い風味がたまらない、スパイスカレーを紹介します。
玉野市の「Maholova」は江戸時代の長屋を改装したカフェです。なまこ壁や太い梁が風情を感じさせてくれます。
こちらのおすすめが2種類のカレーを味わえる「あいがけカレー」です。日によって変わりますが最大で6種類ものカレーの中から選べます。
今回は「マホロバチキンカレー」と「グリーン田井カレー」の組み合わせです、「あいがけカレー」の料金は高い方のカレーにプラス150円です。
(Maholova/池上聡 オーナー)
「(あいがけカレーは)いいとこどりができるカレーですね。1種類1種類と混ぜたもう1種類の味みたいなのも楽しめるっていう」
マホロバのカレーにはたっぷりのスパイスが使われています。マホロバチキンカレーにはクミンなど15種類。グリーン田井カレーには青唐辛子など7種類のスパイスをブレンドしています。
(Maholova/池上聡 オーナー)
「パンチはあれど食べやすい、を意識して作っています。辛くないとカレーじゃないという方もいらっしゃいますので。そういうご意見を頂いた方にはものすごく辛いのを、コンニャロウって作ったりしています」
チキンと野菜のうま味がしっかり溶け込んだほどよい辛さのマホロバチキンカレー。そしてグリーン田井カレーは刺激的な辛さとココナッツミルクのまろやかな風味が魅力。じんわり汗ばむ辛さです。
カレーの後は自家製のカフェメニューもおすすめです。
焼き目のほろ苦さやクリームチーズの濃厚なコクが味わえるバスクチーズケーキです。そして、玉野市で栽培される「大藪みかん」を使ったスパイシーなクラフトコーラです。
(Maholova/池上聡 オーナー)
「スパイスの種類もすごくたくさんあるので、ああだこうだ使いながら楽しんでもらって、それで好きになってもらえたらうれしいなっていうような、感情です」
まほろばの営業日は火曜日から土曜日まで。スパイシーなカレーで寒さを吹き飛ばしましょう!
(2026年1月23日放送「News Park KSB」より)