記録的な大雪の影響で25日から北海道内の交通機関は大きく乱れています。新千歳空港では、27日朝もターミナル内で2000人を超える人が一夜を明かしました。
26日の朝に続き、空港では27日朝も大勢の人が床で横になるなどしました。
記録的な大雪の影響で運転見合わせが続いていた札幌方面のJRは26日午後、運転を再開しましたが、その後もダイヤの乱れが続きました。
航空各社でも26日は発着制限を行い、95便が欠航となりました。
新千歳空港ではJRに乗ることのできない旅行客が多数出たことから、ターミナルの一部を開放し、毛布を配布するなど対応したということです。
JRは27日も空港と札幌市内を結ぶ快速エアポート28本を含む176本の運休を決めています。