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制限時間5分の真剣勝負 花を使って自分を表現 全国高校生花いけバトル開催 高松市

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 2026年も真剣勝負です。高松市で高校生花いけバトルの全国大会が開かれました。

 高松市のレクザムホールには、地区大会を勝ち抜いた北海道から福岡までの全12校の高校生、「花いけバトラー」が参加しました。

 全国高校生花いけバトルは、観賞用の花「花き」の需要が減少傾向にある中、若い世代に花への関心を高めてもらおうと香川県が開いたもので、今回で9回目です。今回は過去最多の122校273チームが参加しました。

 花いけバトルの制限時間はわずか5分。短い時間の中で約100種類ある花を上手に組み合わせいけていきます。評価のポイントは色の組み合わせや構成、所作の美しさなどです。

 香川県からは英明高校の男女2人組のチーム「英明刹花」が参加しました。予選ラウンドでは松村泰志さんが颯爽と花をいけ、410点満点中見事320点を獲得しました。

 今大会で優勝したのは関東代表正則学園高校の「忠央口」です。英明高校は9位でした。

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