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【衆院選2026】香川3選挙区に10人が立候補【第一声】

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 27日、衆議院議員選挙が公示され選挙戦が始まりました。香川県の3つの選挙区には前職と新人合わせて10人が立候補しました。

香川1区 前職2人と新人2人の戦い

 香川1区に立候補したのは届け出順に中道・前職の小川淳也さん(54)、自民・前職の平井卓也さん(68)、参政・新人の道川和樹さん(30)、共産・新人の長尾真希さん(37)です。

(中道・前/小川淳也 候補[54])
「政治も社会も危機にあります。なぜなのか? 生活に不安を感じ将来を見通せず政治を信用できない。それが多くの国民の声ではないでしょうか? 私はその声にあらためて真っすぐと答えてまいります」

(自民・前/平井卓也 候補[68])
「この地域を停滞させるのかそれとも一緒になって前に進めるのか、皆さんの希望をどうやってつくっていくのか、国民に寄り添っていろいろな仕事をやり遂げることができるのかどうなのか。そのことを自問自答しながら、しかし強い決意を持ってこの選挙戦戦います」

(参政・新/道川和樹 候補[30])
「有権者の方々に訴えてぜひとも実現したいことはまずは減税です。まずは消費税減税をして国民の負担率を減らす。国民の負担を減らして皆さんの生活に余裕ができる。余裕を持っていただきたいんです。そして余裕をもって初めて少子化が改善すると私たち参政党は訴えています」

(共産・新/長尾真希 候補[37])
「政治が人権守らなくてどうするんですか。私はジェンダー不平等を正し、選択的夫婦別姓等を進め、そして海外にルーツを持たれている方もそうでない方も人間みんなの人権を守る。日本共産党はこのことを提案してまいります」

香川2区 前職2人に新人が挑む

 香川2区には届け出順に国民民主党前職の玉木雄一郎さん(56)、自民党前職の瀬戸隆一さん(60)、参政党新人の秋山友理子さん(41)が立候補しました。

(国民・前/玉木雄一郎 候補[56])
「政局や選挙最優先の古い政治ではなく、政策本位、国民生活最優先、経済最優先の新しい政治に変えていかなければなりません」

(自民・前/瀬戸 隆一 候補[60])
「農業や漁業をしっかりと守っていく。そしてさらに発展させていきたいと思います。デジタルとリアル成長と安全この両方を本気でしっかりと前へ進めていきます」

(参政・新/秋山友理子 候補[41])
「増税や物価高、少子化や外国人問題、既成政党がつくってきたこの日本の現状を見てもう黙っていられない、もう任せてはおけないんだという強い気持ちが私をここに立たせています」

香川3区 自民・維新・国民の三つどもえ

 香川3区に立候補したのは国民・新人の川崎智光さん(44)、自民・前職の大野敬太郎さん(57)、維新・新人の細川修平さん(51)の3人です。

 香川3区は自民、維新の与党候補に加え、国民が初めて公認候補を擁立し、三つどもえの戦いとなりました。

(国民・新/川崎智光 候補[44])
「もっと手取りを増やす。対決より解決。野党でありながら生活の変化、中でもよりよい変化を如実に感じるという点において、私は一番強くこの党の方針に共感いたしました」

(自民・前/大野敬太郎 候補[57])
「高市総理を頂いてまさにこれまでの古い政治を脱却していただいた。この流れを変えてはいけないんだと私は思います。将来確実に豊かになれるんだと実感できる日本を皆で造り出していきたいと思います」

(維新・新/細川修平 候補[51])
「国として重要な政策、国民を守るための政策を打ちながら、この地域の強みを生かせるような政策も私はかなえてまいりたいと思っております。ただこれは野党のときの約束とは重みが違います。この約束は絶対にやらなければならない約束となっております」

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