ウクライナ東部で民間人を乗せたバスがロシア軍のドローン攻撃を受けて15人が死亡しました。南部では産科病院も攻撃を受けてけが人が出ています。
現地メディアによりますと、1日、東部ドニプロペトロウシク州の鉱山などにロシア軍のドローン攻撃がありました。
鉱山の通勤バスも攻撃を受け、帰宅途中の作業員ら15人が死亡、少なくとも7人がけがをしたということです。
また、南部ザポリージャでは産科病院がドローン攻撃を受けて火災が発生し、診察を受けていた女性など6人がけがをしたということです。
ロシア軍はアメリカのトランプ大統領の要請を受けて一時、エネルギー施設への攻撃を停止していますが、都市や物流拠点、鉄道などへの攻撃は続いています。