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【衆院選2026】参政党・神谷宗幣代表が岡山市で政策訴え「消費税を段階的に廃止していくべき」

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 衆議院選挙は中盤に入り、各政党の党首が全国を回って支持の拡大を訴えています。参政党の神谷宗幣代表が岡山市で政策を訴えました。

(参政党/神谷宗幣 代表)
「何でお金を持っている人だけがどんどん豊かになるんですか。何で現場でまじめに働く人たちが報われないんですか。こんな政治はおかしい。それを見直せない自民党なんか早く終わらせればいいんですよ」

 参政党の神谷宗幣代表は岡山1区の候補者の応援で夕方に岡山市を訪れました。

 演説で「消費税を取ることでもうかるのは投資家と大企業。消費税が国民を貧しくしている」などと自民党政権を批判しました。そして「食料品に限った減税ではなく、消費税を段階的に廃止していくべきだ」と訴えました。

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